【本文より】食べることの面白さを心の底から感じさせてくれる場所だ。約30ヵ国を旅したフレンチ出身の本山尚義さんが、様々な国の料理を提供している。今年4月からは「世界のごちそうアースマラソン」と題して、4ヵ国の料理がコースで登場。国は2週間ごとに替わり、2012年夏には世界1> 94ヵ国の料理が登場したことになるというわけ。> 「行ったことのない国もたくさん。営業が終わってからレシピの勉強や、現地出身の人に味見してもらうなど大変」と言いながらも、実に楽しそうな表情が印象的だった。> 訪れた日は中東4ヵ国の料理の時。ヨーグルトソースで煮たラムを、ピラフとともにいただくヨルダンの「マンサフ」、サウジアラビアの揚げギョウザ「サンブーサ」などが供された。アジアにもヨーロッパにもないスパイス使い、風味は一口味わうたびに発見があって楽しい。> 「旅をしている感じでしょ」。本山さんが誘う食の旅、きっと素晴らしい体験ができるはずだ
![[世界の子供達の笑顔の写真展と世界の料理のコラボレーション]](../assets/info006.jpg)
2010年3月10日(木)より期限未定
【イベント内容】
水谷孝次さん(アートディレクター)の撮った世界の子供たちの笑顔(25カ国、126人)の写真をお店の壁に展示。
その笑顔に囲まれながら世界の料理を食べるMerryな企画。
【ねらい】
1、世界の子供達の笑顔を見て何かを感じてもらえたら・・・たとえば・・・元気がもらえる。この子達の未来の為に頑張ろう!この世界を今この子達と生きているという実感!etc・・・・でひととのつながりを感じる
2、世界の料理を食べて、いろんな価値観を感じて世界の国や人に興味をもってもらい今地球で起きている事や他の人間がどう感じて生きているのかを知るきっかけになれば。
→自分がどう生きればいいかが見えてくる。それが人を信じる心や、本当の優しさとは何かを考える事に繋がるのではないか。

この、オムライス、実は20年位前に教わりました。修行時代オムレツ専門店で少しの間、働いたことがありまして・・その時に覚えたものです。なぜ今のエスニックのお店のメニューにおいてあるかと言うと・・・。
このオムライスを大学時代の大親友、M君がとても、好きだったんです。いつも、私が勤めていた店に来ては、このオムライスを注文してくれました。いつも美味しそうに食べてくれました。私が調理人をやるキッカケも彼だったのですが。
その大親友は実は今はもう、いません。24歳の時自殺してしまいました。その自殺する3日前、私の店に来てくれオムライスを注文してくれました。そして、彼はこう言いました。
「本山の作るオムライスが世界一や!」
私がお店をしてからこのオムライスが、メニューから外れることは決してありません。

パレルモ シェフのがんもどきアレンジレシピが本で紹介されました。
ソヤファームでお馴染みの不二製油さんからお話を頂いて参加させて頂きました。
※この本はソヤファームでお馴染みの不二製油さんのがんもどき
販売促進本(非売品)です。